2022.7.30
Iターン
なまり・のぞみ
生利望美さん
山口県萩市出身。短大で舞台音響を学んだ後、舞台制作の仕事や地元・萩市でのカフェの経営に携わり、2012年に大槌町に移住。町文化交流センターおしゃっちの運営責任者を務める。ダイビングの資格を生かして、休日には海中の環境を改善させる藻場再生のボランティア活動に参加することも。



2022.7.30
Iターン
なまり・のぞみ
生利望美さん
山口県萩市出身。短大で舞台音響を学んだ後、舞台制作の仕事や地元・萩市でのカフェの経営に携わり、2012年に大槌町に移住。町文化交流センターおしゃっちの運営責任者を務める。ダイビングの資格を生かして、休日には海中の環境を改善させる藻場再生のボランティア活動に参加することも。
大槌町で人々が集う場所と言えば、多くの町民が思い浮かべるのが町文化交流センター。散歩がてらくつろいでいるお年寄り、下校途中の小中高校生、子育てママたち……、多様な地域の人たちが、ふらりと立ち寄ったり、イベントに集まったり。そんなさまざまな利用者に、人懐っこい笑顔で声をかけるのが生利(なまり)望美さんです。 復興のシンボルとして「おしゃっち」の愛称で親しまれているこの施設の運営責任者を務める生利さんは、東日本大震災からまもなく1年を迎えようとしていた2012年に初めて大槌町を訪れ、それから2ヶ月後にスピード移住しました。明るく茶目っ気のあるキャラクターで、ずっと前から地域に溶け込んでいたように見える彼女ですが、時には壁にぶつかり悩みながら、時間をかけて大槌のなかに心地よい居場所を創り出してきました。

初めての東北、
半日だけのボランティア





地域とのつながりを生んだ
「大槌まつり」







大槌で人と人とが
つながる景色をつくり続ける




取材、記事:手塚さや香
写真:飯塚麻美
運営:一般社団法人 おらが大槌夢広場 / 大槌町移住定住事務局
岩手県上閉伊郡大槌町小鎚27-3-4 シーサイドタウンマスト2F
otsuchiiju@gmail.com|080-8162-8516
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