2024.1.30
地域活動
おおがゆう・みやこ
大萱生都さん
山田町出身。図書ボランティア「このゆびとまれ」の活動や子ども食堂の運営を担う。大槌町の主任児童委員、教育委員なども務める。お薦めの絵本はたくさんあるが1冊挙げるなら『ピリカ、おかあさんへの旅』(福音館書店)。震災後に救ってくれた絵本は『あさになったのでまどをあけますよ』(偕成社)。



2024.1.30
地域活動
おおがゆう・みやこ
大萱生都さん
山田町出身。図書ボランティア「このゆびとまれ」の活動や子ども食堂の運営を担う。大槌町の主任児童委員、教育委員なども務める。お薦めの絵本はたくさんあるが1冊挙げるなら『ピリカ、おかあさんへの旅』(福音館書店)。震災後に救ってくれた絵本は『あさになったのでまどをあけますよ』(偕成社)。
朗らかな笑い声と満面の笑顔。その場にいるだけでなんだか周りが明るくなる。大萱生(おおがゆう)都さんは、大槌を柔らかな光で照らす太陽のような存在です。図書ボランティアの活動や子ども食堂の運営を通して、子どもたちからお年寄りまで大槌のさまざまな人たちに地域の中での居場所を作っています。

絵本と出会う
「このゆびとまれ」







震災3ヶ月後に再開
読み聞かせの力を実感







多様な人材のエネルギーが
子どもたちの刺激になる




取材、記事:手塚さや香
写真:石川貴子
運営:一般社団法人 おらが大槌夢広場 / 大槌町移住定住事務局
岩手県上閉伊郡大槌町小鎚27-3-4 シーサイドタウンマスト2F
otsuchiiju@gmail.com|080-8162-8516
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