2024.4.26
地域活動
おおつちおばちゃんくらぶ
仮設住宅での手芸サークルを母体に2013年に誕生。15人前後が活動している。「Shake Hand」の由来は、「握手」とshake(ローマ字読みで「鮭」)、hand(手)の2つを意味する。リーダー川原畑洋子さんの夢は「古民家を改装しShake Hand ミュージアムを作ること」。



大槌の代名詞である鮭と大槌のおばちゃんたちの手仕事によって、全国の人たちと大槌とをつなぐのが、おおつちおばちゃんくらぶによる「Shake Hand」の活動です。無心で針を動かすひと時が、おばちゃんたちの心を癒し、“shake”(鮭)は手から手へ、被災地を想う心をつないでいます。

始まりは仮設の集会所
手芸教室で心の癒しを





おばちゃん手づくりの鮭
全国に放流





鮭がつなぐ縁
「私たちの財産」




取材、記事:手塚さや香
写真:石川貴子
運営:一般社団法人 おらが大槌夢広場 / 大槌町移住定住事務局
岩手県上閉伊郡大槌町小鎚27-3-4 シーサイドタウンマスト2F
otsuchiiju@gmail.com|080-8162-8516
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